2016年5月31日火曜日

新藤晴一使用機材~ES-335編


晴一さんの使用機材。

昨日の昭仁さんに続き、今回は晴一さん使用のES-335を取り上げてみよう。


Gibson / ES-335 クリス・コーネル(Chris Cornell)モデル






ES-335は晴一さんも何本か持ってる(少なくとも2本以上)けれど、このギターは一時期とても頻繁に使用されていた。

時期で言うとシングル「青春花道」~「東京デスティニー」の辺り。
プロモーションのときもこれでもかと見せつけられた。

15周年のアリーナツアーとなったツアー「ラヴ・E・メール・フロム1999」ではメインギターになった。









クリス・コーネルって誰?



このギターはサウンドガーデンのボーカルのクリス・コーネルのギターのシグネチャーモデル。

クリス・コーネルはこの人。





相変わらずイケメンっすな。

ただし、年を取るごとにアイリッシュの血からか髪と髭がどんどん伸びていく






……

………


…ラモスかな?


サウンドガーデンについてはアルバム1枚聴いたことあるくらいなので、割愛。でもカッコイイバンドなのは間違いない。

グランジのバンドはあまり通ってないんだよなぁ。


ローラートロンピックアップ


一番特徴的なのはピックアップ。

Jason Lollar Lollartronsというグレッチ系のピックアップが使用されている。


なんでか?クリス・コーネルに訊け


とかローラートロンやフィルタートロンの特徴を調べてみると


鼻をつまんだようなこもった音


という特性が出てくる。

確かに晴一さんがメインで使用しているLEMF1999ツアーの音を聴いてみても、少し奥まった音に聴こえ、決して抜けが良いタイプというわけではない気がする。

確かこのツアーの前くらいに晴一さんが新機軸になるようなギターを探してるって見たような気がする。だから、通常のES-335とはまたひと味違うこのギターが選ばれたのかなぁと。

ボディがマットブラックでめちゃくちゃカッコイイ。マットブラック好きなんだよ。


余談だけど、晴一さんがTHE 野党のライヴで少し使用してたマットブラックのストラトがマジでドツボだった。DVDにも入ってるよ。
TVのドキュメンタリーでこれ買ったときのシーンあってまた見たいのに行方不明になってしまった。

余談終わり。ということでこの335も大好きな見た目なので、かなり欲しかった。

迷っていながらも結局ちょっと扱いが難しそうなのでやめた。
でも中古とかで売ってたらちょっと良いなぁ。

ちなみに晴一さんはハウリング防止のためfホールは塞いで使用している。


新藤晴一使用機材

ギター
  1. レスポール(1960年製)編
  2. テレキャスター編
  3. Sagoギター編
  4. ポール・リード・スミス編
  5. ES-335(クリス・コーネルモデル)編
  6. レスポールカスタム(1958年製)編
  7. ホワイトファルコン編
  8. レスポールJr. TVイエロー編
  9. ストラトキャスター編(1)

アンプ
  1. マーシャル JCM800編
  2. Kemper Profilling Amplifier編
  3. Marshall 1974X編
エフェクター
  1. KLON ケンタウロス編
  2. FREE THE TONE GIGS BOSON編+レビュー
  3. Providence VELVET COMP VLC-1


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